大阪の祭り



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  大阪の祭り
   大阪(なにわ)三大夏祭り
    大阪(なにわ)の三大夏祭りとは、愛染祭・天神祭・住吉祭のことを指します。
    6月末から始まる愛染祭りを皮切りに、7月後半の天神祭りでピークとなり、そして7月末の住吉祭りで締めくくります。

 愛染祭 
 593年に聖徳太子が開いた日本最古の夏祭りと言われており、大阪市天王寺区の
 四天王寺別院・勝鬘(しょうまん)院愛染堂で、6月30日〜7月2日まで行われます。
 
 関西で一番最初に浴衣を着るお祭りとしても知られており、そのことから別名
 「浴衣祭り」とも言われています。
 
 お祭り期間中に浴衣で来られた方には愛染娘からプレゼントがあるそうです。
                                         (数量限定)
 
 宝恵駕籠(ほえかご)と呼ばれるかごに、一般公募で選ばれた愛染娘たちを
 乗せて、「愛染さんじゃ。ほーえーかーごー」などの掛け声とともに、
 天王寺かいわいを練り歩くパレードなども行われます。
 
 
 天神祭
 天神祭は、天暦5年(951)より1000年以上も続く伝統と歴史のあるお祭であり、
 日本三大祭(京都の祇園祭・東京の神田祭)の一つです。
 
 大阪天満宮の祭礼であり、7月24日〜25日に行われます。
 24日の宵宮には、「鉾流神事(ほこながししんじ)」が行われ、天神祭の無事と
 安全が祈願されます。
 
 そして25日には、大阪天満宮から船渡御の乗船場までを約3000人が練り歩く
 「陸渡御(りくとぎょ)」が行われ、続いて大川(旧淀川)に100隻余りの船を
 浮かべて、学問の神様・菅原道真公の御神霊を迎える「船渡御(ふなとぎょ)」が
 行われます。その頃にはお祭りは最高潮に達します。
 
 そして最後を締めくくるのが、「天神祭奉納花火」で、約4000発の花火が
 打ち上げられ、船渡御をよりいっそう華やかなものにしてくれます。
 
 住吉祭
  大阪の夏祭りの最後を飾るのが、大阪市住吉区の住吉大社「住吉祭」です。
 
 7月30日〜31日に行われ、住吉大社はお祓いの神様とも言われている為、
 住吉祭は別名「おはらい」とも言われています。
 
 南港ATCで行われる「神輿洗神事(みこしあらいしんじ)」から始まり、住吉大社で
 行われる「夏越祓神事(なごしのはらえしんじ)」、そして堺への「神輿渡御祭
 (みこしとぎょまつり)」まで、かなり広い範囲で行なわれるお祭りです。
 
 
 

勝鬘(しょうまん)院愛染堂
 
 
 
 
 
 

大阪天満宮
 
 

 
 

住吉大社
 
 

 
 
 
 
 
       
 
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